マッチングアプリ、はじめてみました。
在宅ワーク女子の正直な体験記
在宅ワークを始めて4年。気づいたら、1日に話す人間が宅配業者のお兄さんだけになっていた。
別に孤独で死にそうってわけじゃないけど、なんかさみしいな〜という気持ちが積み重なって、ある夜、スマホでマッチングアプリを調べ始めてしまった。
「でもなんか怖いし、変な人多そう」「課金ゲーになりそう」「業者がいるって聞いたし」——そういう不安があったから1年くらい躊躇してた。でも結局3つ試したので、その話を書きます。良かったことも微妙だったことも、全部正直に。
🏠 在宅ワークって、思ってたより孤独だった
Webデザインの仕事はほぼ全部リモートで、クライアントとやりとりするのもSlackかメール。出社は年に数回あるかないか。
最初は「通勤ないし最高じゃん」って思ってたし、今もそれは変わらない。でも2〜3年経つと、気軽に雑談できる人が身近にいないという状況が地味に蓄積してきた。
友達がいないわけじゃないけど、みんな働いてて忙しいし、毎日LINEするような関係性でもない。そういう「なんとなくさみしい」がきっかけで登録してみた。真剣に結婚したいとかではなく、普通に話せる人に会いたいという感じで。
📱 試したアプリ3つの正直な感想
最初からいろんなアプリを入れても混乱するだけだと思って、とりあえず有名どころを順番に試した。
最初に入れたのがPairs。コミュニティ機能で趣味から絞れるのが便利で、「在宅ワーク」コミュニティで同じ境遇の人と話せたのは正直楽しかった。
ただ、女性は無料だけどいいねの上限があって、人気の人には届きにくい。プロフィールを丁寧に書かないと全然マッチしないので最初は試行錯誤した。
心理テストで相性を可視化してくれる機能があって、これが意外と面白かった。相性スコアで会話のきっかけが作りやすいので、コミュ力に自信がないタイプには向いてると思う。
ただ年齢層がやや若め(20代前半多め)で、話が合う人を探すのに少し時間がかかった。
正直これは私には合わなかった。プロフィールが薄い人が多くて、目的がバラバラすぎる(真剣な人もそうじゃない人も混在)ので、ちゃんとした出会いを求めてる人には向いていないかも。
ただ無料でできる範囲が一番広いのはTinderかもしれない。気軽にスワイプするだけなら暇つぶしにはなった。
💬 実際に会った話
3週間くらい使ってみて、Pairsで2人、withで1人の合計3人とカフェで会ってみた。
1人目は普通に話が合って楽しかった。在宅ワーカー同士でフリーランスの悩みを話した。ただ私が「なんとなく話したい」モードだったのに向こうは真剣に結婚相手を探してたみたいで、温度差を感じた。自分がどういう出会いを求めてるか明確にしてから使うほうがいいと反省した。
2人目も在宅ワーカー同士で、お互い会話力が錆びていて沈黙が多かった(笑)。でも笑える話だったので楽しかった。3人目はプロフィールと実際が少し違っていたが、これは仕方ない。
🛡️ 安全面で気をつけたこと
「思ったよりは大丈夫だけど、油断は禁物」が正直な感想。私がやってよかった対策:
- 最初の数回はカフェ・昼間・人が多い場所を選ぶ
- 住所・職場の詳細は会う前に教えない
- 友達に「今日この人に会う」と一言伝える
- 業者っぽいアカウント(プロフ薄い・すぐ他アプリに誘導)はすぐブロック
早めに別のアプリへ誘導しようとするのが業者のサイン。最初の1〜2メッセージでわかるようになった。
📝 3週間やってみてのまとめ
「変な人しかいない」は思い込みだった。普通に面白い人もいる。ただ、使う目的をちゃんと決めてから使うほうがいい。私みたいに「なんとなくさみしい」だと相手との温度差で気まずくなることがある。
3つ試した中では、今のところPairsが一番自分に合ってた。vol.2ではマッチング率が3倍になったプロフィールの作り方を書く予定。
📱 ナナが使ったアプリを試してみる
まずは無料登録だけしてみて、プロフィールを眺めてみるだけでもOK。
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